現在、大三島美術館交流館では吉田路子さんの切り絵を展示しています。
今回の展示は宮沢賢治作 「銀河鉄道の夜」です。
大三島美術館、交流館にお越しの際は、是非、ご覧下さい☆
大三島美術館スタッフ 村上
2015年5月13日水曜日
2015年5月6日水曜日
GW特別ワークショップ「おさかなモビール」
5月2日(土)、3日(日)と、GW特別ワークショップ「おさかなモビール」を開催。
参加者全員で、大きな おさかな型モビールを2匹、完成させました。
竹枠の おさかな に、このウロコを貼っていきます。参加者が増えるにつれウロコも増えて、
おさかな らしく なります。
江戸時代からある遊び「紋切り」 + アルミホイールを加工 → おさかな のウロコ
アルミ箔は最も身近な金属加工を体験できる材料です。
好きな模様を1つ選らんで紋切り体験です。


型を使って、1回または2回 折った紙を切り抜きます。


切りすぎないように皆さん、真剣です。
紋切り模様が出来上がったら、アルミホイールに貼ります。
紋切り模様の周りのアルミを手でちぎります。ちぎったアルミで自由にデコレーションします。
自分のウロコの完成!!


5月中は泳いでもらう予定です。
ありがとうございました。
学芸員 稲葉
参加者全員で、大きな おさかな型モビールを2匹、完成させました。
竹枠の おさかな に、このウロコを貼っていきます。参加者が増えるにつれウロコも増えて、
おさかな らしく なります。
江戸時代からある遊び「紋切り」 + アルミホイールを加工 → おさかな のウロコ
アルミ箔は最も身近な金属加工を体験できる材料です。
好きな模様を1つ選らんで紋切り体験です。
型を使って、1回または2回 折った紙を切り抜きます。
切りすぎないように皆さん、真剣です。
紋切り模様が出来上がったら、アルミホイールに貼ります。
紋切り模様の周りのアルミを手でちぎります。ちぎったアルミで自由にデコレーションします。
自分のウロコの完成!!
みんなで作った 「おさかなモビール」。 2匹です。
大三島美術館・交流館に、5月6日(水)まで飾る予定でしたが、とっても素敵に出来たので、5月中は泳いでもらう予定です。
ありがとうございました。
学芸員 稲葉
2015年4月17日金曜日
芝桜と鯉のぼり。
お花見のシーズンも足早に過ぎ去り、
美術館の桜はソメイヨシノから芝桜へバトンタッチ。
鮮やかなピンク色の絨毯がパッと目を引きます。
交流館もお雛様から鯉のぼりへバトンタッチ♪
島内を車で走っていると、風になびく、元気な鯉のぼりを見かけることがあります。
最近は少子化のせいか、鯉のぼりを見かけることが少ないですが、
大三島の自然の中をゆったりと泳ぐ鯉のぼりを見ていると、清々しい気持ちになります♪
大三島美術館 スタッフ 和美
美術館の桜はソメイヨシノから芝桜へバトンタッチ。
鮮やかなピンク色の絨毯がパッと目を引きます。
交流館もお雛様から鯉のぼりへバトンタッチ♪
島内を車で走っていると、風になびく、元気な鯉のぼりを見かけることがあります。
最近は少子化のせいか、鯉のぼりを見かけることが少ないですが、
大三島の自然の中をゆったりと泳ぐ鯉のぼりを見ていると、清々しい気持ちになります♪
大三島美術館 スタッフ 和美
2015年4月12日日曜日
大三島分校の新入生の皆さんが来てくれました。
桜の季節にふさわしく、大三島分校の新入生の皆さんが来てくれました。
前日が入学式だったとのこと。ご入学おめでとうございます。
大三島美術館は初めて、という生徒さんもいらっしゃるので、まずは大三島美術館についてや
美術館の活動についてお話しさせてもらいました。
ちょっと硬い話ですが、まずは美術館も自己紹介をしなければ仲良くなれませんよね。
続いて展示を見ながら ひととおり解説させてもらいました。
みなさん、きちんと耳を傾けてくれました。さすが高校生です。
大三島美術館は、「美術鑑賞」などと肩の凝るようなことは言いません。感じるままに自由に見て
いただければ十分なのですが、折角の機会です。
ちょっとした事柄でも知ってから見ると、また違った景色が見えてくるものですから、お話しさせて
もらいました。
日本画は授業やクラブ活動で触れることが少ないジャンルです。身近に感じてもらえるよう、
楽しんでもらえるよう、ワークシートというかクイズシートを用意してみました。
質問に来てくれたりクラスメートと話し合ったり、興味を持ってやってくれました。
分校長先生も体験してくださいました。ありがとうございます!!
最後に答え合わせ+その解説です。
絵を見れば簡単に答えが見つかるものではなく、いろいろ連想して想像して答えてもらう内容に
しました。
しかし、皆さん頭も心も柔らかい!!。いい線いっていました。
前日が入学式だったとのこと。ご入学おめでとうございます。
大三島美術館は初めて、という生徒さんもいらっしゃるので、まずは大三島美術館についてや
美術館の活動についてお話しさせてもらいました。
ちょっと硬い話ですが、まずは美術館も自己紹介をしなければ仲良くなれませんよね。
続いて展示を見ながら ひととおり解説させてもらいました。
みなさん、きちんと耳を傾けてくれました。さすが高校生です。
大三島美術館は、「美術鑑賞」などと肩の凝るようなことは言いません。感じるままに自由に見て
いただければ十分なのですが、折角の機会です。
ちょっとした事柄でも知ってから見ると、また違った景色が見えてくるものですから、お話しさせて
もらいました。
日本画は授業やクラブ活動で触れることが少ないジャンルです。身近に感じてもらえるよう、
楽しんでもらえるよう、ワークシートというかクイズシートを用意してみました。
質問に来てくれたりクラスメートと話し合ったり、興味を持ってやってくれました。
分校長先生も体験してくださいました。ありがとうございます!!
美術館は、皆さんが打ち解けるお手伝いが出来たでしょうか?
先生に質問してみたり。
ベンチに座っても構わないのですが・・・。
最後に答え合わせ+その解説です。
絵を見れば簡単に答えが見つかるものではなく、いろいろ連想して想像して答えてもらう内容に
しました。
しかし、皆さん頭も心も柔らかい!!。いい線いっていました。
後は丁寧なお礼をいただきました。こちらこそ、ありがとうございます。
楽しんでいただけたでしょうか。
学校帰りのバス待ち時間を交流館で過ごしてもらったり、放課後の少し時間のある時に、絵を見て頭と心に潤いを注いだり、これから3年間、いろいろな形で大三島美術館に親しんでもらえると
嬉しいです。
これから よろしくお願いします!!
学芸員
稲葉千容
2015年4月4日土曜日
国宝の銅宝塔のレプリカが来ました。
玉川町から国宝「伊予国奈良原山経塚出土品(いよのくにならはらやまきょうづかしゅつどひん)」一括のうち、銅宝塔のレプリカが交流館に来ました。
玉川町の木工倶楽部の皆さんが作成した実寸大のレプリカで、2ヶ月程度、大三島美術館・交流館で展示してくださるとのこと。
本物かと思うほどの出来栄えで、その腕前は一見の価値ありです。
本物は、4月5日~5月6日 玉川近代美術館で一般公開されます。
身近に国宝があることは、どこにでもあること ではありません。
この機会に是非、行ってみてください。
学芸員 稲葉
玉川町の木工倶楽部の皆さんが作成した実寸大のレプリカで、2ヶ月程度、大三島美術館・交流館で展示してくださるとのこと。
本物かと思うほどの出来栄えで、その腕前は一見の価値ありです。
本物は、4月5日~5月6日 玉川近代美術館で一般公開されます。
身近に国宝があることは、どこにでもあること ではありません。
この機会に是非、行ってみてください。
学芸員 稲葉
2015年4月3日金曜日
桜が満開です。
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