大三島美術館横の桜並木のつぼみが開きはじめました。
コラボ展示のお相手、越智みさお氏の布花「さくらひめ」も、たくさん展示中です。
桜が満開になると、大三島美術館の休憩室の大窓から、一枚の絵のように見えます。
桜、大三島美術館のさくら、さくらひめ、が一度に見られるのは今年初めて。そして、次の機会があるかは分かりません。今だけの桜揃い踏みを見に、ぜひ、ご来館ください。
桜並木が満開になると、美術館からは、こんな風に見えます。
学芸員 稲葉
大三島美術館横の桜並木のつぼみが開きはじめました。
大三島美術館では只今、伊藤彬氏の枝垂桜「花山水」を展示中です。
そして、 大三島美術館から徒歩2分ほどのところに建つ教善寺さんでは只今、枝垂桜が満開です。
コラボ展「四季を創る 越智みさお・フラワーアート×現代日本画」が始まりました。
越智みさお氏のフラワーアートの部屋は、とても華やかです。
ただいま、大三島美術館 展示棟エントランスにおいて、コラボ展「四季を創る 越智みさお・フラワーアート×現代日本画」(2022年3月11日(金)~5月29日(日))の予告作品の
登場です。
コラボ展の詳細は、イベント・展覧会情報をご覧ください。
まだ寒い日が続きますが、立春を過ぎ、暦の上では春になりました。
そんな今、大三島美術館で感じられる春が こちらです。
館蔵品展「山を描く」より
坪内滄明『箱根』春霞が掛かった朧気な箱根の山。ふわっとした感じが美しい作品です。
令和3年度企画展「ベリーマキコ・石橋志郎 ふたりの視点 Their point of view from KYOTO」のベリーマキコさんが、「かめおか霧の芸術祭」で大三島の むかし話を題材に描いた絵巻を展示中です。
大三島美術館での企画展のために描いてくださった絵巻物で、「婆が岩」と「ひょうたん島」の2つの むかし話が題材になっています。絵も字も手掛けるベリーさんならではの作品です。
ベリーさんの地元、亀岡を題材にした絵巻と2ショット展示です。
※婆の岩の紹介も してくださっています。
「かめおか霧の芸術祭」は1月30日(日)まで開催されています。
企画展は終了しましたが、大三島美術館では図録を引き続き販売中です。
気になる方はお問合せください。
学芸員 稲葉