しまなみアートミュージアム・今治 インスタグラムが解説されましたので、ここしばらく、そちらで情報発信をしておりました。
ぜひ、そちらもチェックしてみてください。今治市内の12館の情報が発信されております。
学芸員 稲葉
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ぜひ、そちらもチェックしてみてください。今治市内の12館の情報が発信されております。
学芸員 稲葉
大三島美術館夏休みワークショップ 美術館を遊ぶ、美術館で遊ぶー見てみる・やってみる・作ってみるー 3つのあそびのプログラム のうち、「ちょこんとオブジェin大三島」を8月6日(日)に開催しました。
オブジェ作りの参考に、石の狛犬や燈篭が並ぶ大山祇神社へ行ってみました。
使う素材として、こぶし大の石を2~3個持って来てもらいましたが、大山祇神社でもいろいろ拾ってみました。
素材と粘土を組み合わせてオブジェを作ります。日本画の絵具・水干絵具を粘土に混ぜたり塗ったりして色をつけます。
ミニ屏風で背景もつくります。
仕上げに金箔を振りかけます。筒の片端には網が張ってあるので、こすると金箔が粉状になって落ちてきます(砂子)。
それぞれの作品を紹介し、感想を伝えます。
楽しい作品がたくさんできました。
講師に日本画家・ベリーマキコさんを迎えてのワークショップは今年で3回目です。
毎年、楽しい創作活動を考えて持って来てくれるベリーさん。今年もありがとうございました。
学芸員 稲葉
8月2日、金孝妍さんが参加型アートを作品に仕上げました。
約2カ月半、空気にさらして大分ブロンズ色に変色してきましたが、まだ薄かったので硫黄の煙でいぶして変色を促進させます。
面白い形が残り、銀箔は渋い色に変色しました。画面全体をコーティングして作品になりました。大展示室に展示中ですので見にお越しください。
皆様のお越しをお待ちしております。
学芸員 稲葉
参加型アートが終了し、作品になる前の状態を四方から撮影しました。
夏の太陽が強くて濃い影ができておりますが、様子は見て頂けるかと思います。
これら素材がパネルの銀箔に接地した形が残るはず。
どんな作品になるか、8月5日(土)から始まる企画展 金孝妍 Hyoyun Kim「吾輩の視力は0.0001である」へ見に来てください。
学芸員 稲葉
8月から始まる企画展に向けて、参加型アートが最終日を迎えました。
https://www.city.imabari.ehime.jp/museum/omishima/event/2023/1531-1.pdf
たくさんのご参加ありがとうございました。明日から8月4日まで、大三島美術館は展示替えのため臨時休館となります。参加型アートが金孝妍さんの手によって作品となって出品されます。
今週もたくさんご参加いただきました。
最初に置かれた流木の上に次々参加者が集まって、前衛的生け花か洒落たオブジェのようになっております。 ソテツが一気に増えたり、おはじきが綺麗に並んでいたりします。
7月始め頃までは梅雨で、大三島は頻繁に雨が降り曇りの日も多くありました。そのころはまだまだ銀箔は銀色で、それほど変色していないように見受けられました。
梅雨が明けて、一気に日差しがきつくなり、参加型アートが置いている場所にも太陽の光が毎日照り付けています。今日の段階で何も置いていない場所の銀箔はかなりブロンズ色に変色しています。
どのような作品になるか予想がつきません。
8月から始まる企画展に向けて、参加型アートはじまりました。
https://www.city.imabari.ehime.jp/museum/omishima/event/2023/1531-1.pdf
20日の木曜日には、愛媛県のデジタルプロモーション事業の一環で、しまなみ海道沿線を動画で紹介するための撮影取材に来られた方々が参加してくれました。
8月から始まる企画展に向けて、参加型アートはじまりました。
https://www.city.imabari.ehime.jp/museum/omishima/event/2023/1531-1.pdf
水曜日には布花作家・越智みさお先生とお嬢様と伯方島の地域おこし協力隊の方が3名で
参加してくださいました。金孝妍さんがデザイナーの佐藤伸也さんと事前確認に来館中で
アーティスト同士お話がはずみました。が、写真を撮り損ねました!
参加はこれでしょうか。
布団たたき の間におはじき が1つ。魔法の杖みたいになっています。